個人学習①⑤ (4.27) 最後の最後、本当に言いたいこと
信じられないですけど、今学期はもうすぐ終わります。これも今学期最後のブログかな。。
アメリカの大学で勉強することは、中学生の頃からの夢でした。中学三年生の時、両親は私が国際高校に進学することを考えていましたが、コロナが来てしまい、海外に行くのは少し危ないと思うようになりました。そのため、公立高校に進学し、その後マカオ大学に入学しました。でも、大学生活の中でアメリカに交換留学する機会を得ることができて、本当によかったと思います。
去年の7月、ノートルダム大学に行くというメールをもらった時から、ずっと楽しみにしていました。そして今年の前期は、ずっとノートルダムのSNSを見て、どんな生活になるのか想像していました。実は、来る前は少し不安もありました。マカオ大学ではあまり友達が多い方ではなく、二年生の後期に日本語学科から心理学科へ転部したことで、日本語学科の人たちとの関係も少し気まずくなってしまいました(とても面白い話。。)。周りとのつながりを強く感じることがあまりなくて、前学期はどこか孤独な気持ちもありました。
そんな私にとって、この学期は本当に特別な時間でした。最初は、寮の交換留学生が私一人だけで、周りの人たちはすでに仲良くなっていて、少し緊張していました。でも、学期の最初の日に、同じフロアに住んでいる女の子がドアをノックして、「こんにちは、はじめまして」と声をかけてくれて、自己紹介をしました。そして寮を案内してくれて、その週の水曜日には学校も案内してくれました(写真は初めて一緒に撮った写真)。あの日は大雪が降っているけど、今から思い出しても楽しいな1日でした(あの日も初めてこのクラスに行きました!)
彼女は、ノートルダムで初めてできた友達で、今では一番大切な友達です(今も一緒に図書館にいる!)。そして、来年は彼女も上海に交換留学する予定で、それもきっと何かの縁だと思います。こんな友達におかげで、寮の他の人たちとも知り合い、少しずつ寮の生活に溶け込んでいきました。友達の部屋で朝2時まで一緒に宿題をしたり、音楽を聴いたり、たくさん話したりして、時には少し不健康な生活でしたが、とても幸せな時間でした。
ノートルダムのカトリックの雰囲気は、これまでの私にはまったく新しいものでした。最初はミサの流れや聖歌のメロディーにも慣れず、少し困るも感じていました。でも、「せっかくここに来たのだから、きちんと理解して体験してみよう」と思うようになりました。それから、毎週寮のミサに参加するようになり、三週目には寮の合唱団にも参加して聖歌を歌うようになりました。合唱団の中で、アメリカの学生たちと一緒に練習し、一緒に歌う時間はとても特別なものでした。私たちは異なる言語を話し、異なる文化や背景を持っていますが、音楽の中で、不思議なつながりを感じることができました。
実はアメリカに来る前の私はどちらかというと静かな性格でしたが、今ではとても外向的になったと思います。今学期は、フットボールの試合を見たり(今日のBlue&Gold Game、写真を付きました!)、合唱団で歌ったり、アメリカの寮生活を思いきり楽しんだり、大好きなミュージカルを観たり、パーティーにも参加して一度酔ってしまったり、毎日友達とたくさんの思い出を作りました。もう後悔はありませんでしょう?
これは、まるで夢のような留学生活だったと思います。ノートルダムで出会った友達は、本当に人生の宝物です。もうすぐこの時間が終わってしまうと、少し信じられない気持ちになります。ここで過ごした日々が当たり前ではなかったこと、そしてこの場所や人たちと離れなければならないことを考えると、やはり少し寂しいです。この半年はきっと、きっとこれからの人生の中で、ずっと大切にしていく宝物になると思います。

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